字幕変換ツール

字幕ファイルの文字化けを修正する

日本語の字幕が読めない文字の羅列になるのは、ファイルの文字コードとプレーヤーの想定が食い違っているためです。元の文字コードを自動判定して UTF-8 に直します。

または字幕ファイルを選ぶ

なぜ字幕が文字化けするのか

日本で配布されている字幕ファイルは Shift_JIS(CP932)で保存されていることが多く、一方で VLC や YouTube、HTML5 の <track> は UTF-8 を前提にしています。この食い違いが「譁�蟄怜喧縺�」のような化け方を生みます。UTF-16 で保存された字幕が 1 文字おきに空白に見えるのも同じ原因です。

使い方

字幕ファイルを選ぶと、先頭の BOM とバイト列の並びから文字コードを判定し、判定結果と信頼度、読み込んだ内容のプレビューを表示します。正しく読めていれば「変換する」でそのまま UTF-8 として保存できます。判定を間違えている場合は文字コードを手動で選び直してください。

BOM を付けるかどうか

字幕としては BOM なしの UTF-8 が標準です。Windows のメモ帳や Excel で開く予定がある場合のみ BOM を付けてください。VLC・mpv・YouTube はどちらでも読めますが、一部の古いプレーヤーは BOM 付きの先頭 3 バイトを字幕番号の一部と誤読することがあります。

よくある質問

すでに文字化けしたテキストを貼り付けても直せますか?

直せません。文字化けはバイト列を誤って解釈した結果なので、元のバイト列(つまりファイルそのもの)が必要です。ファイル選択から元の .srt を読み込んでください。

文字コードの判定を間違えているようです。

「変換元の文字コード」で Shift_JIS・EUC-JP・UTF-16LE などを直接指定してください。プレビューを見ながら、日本語が正しく読める設定を選べます。

変換すると一部の文字が消えます。

Shift_JIS で書き出す場合、絵文字や一部の漢字は表現できないため警告を出します。UTF-8 で保存すればすべての文字が保持されます。

字幕ファイルはサーバーに送信されますか?

いいえ。すべての処理はブラウザ内の JavaScript で行われ、ファイルの中身が外部に出ることはありません。未公開作品の字幕や社外秘の会議録でも安全に使えます。

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