字幕のタイミングをずらす(オフセット調整)
字幕が「1.5 秒早い」「3 秒遅い」といったずれ方をしているときに、全体または指定位置以降の時刻をまとめて動かします。
または字幕ファイルを選ぶ
ずれの直し方
動画を再生して、字幕が本来出るべき時刻と実際に出た時刻の差を測ります。字幕が早すぎるなら正の値(遅らせる)、遅すぎるなら負の値(早める)を入力してください。単位はミリ秒と秒のどちらでも指定でき、00:00:02,500 のような時刻表記も受け付けます。
途中から適用する
CM が挿入された、途中でカットが入ったなどの理由で「ある場面から先だけずれている」場合は、開始位置に時刻または字幕番号を指定してください。それより前の字幕はそのまま残ります。
0 秒より前にはみ出す場合
負のオフセットで開始時刻が 0 を下回る字幕は、0 秒に丸めて残します(内容は失われません)。冒頭の字幕を捨てたい場合は「0 秒より前の字幕を削除」を有効にしてください。
よくある質問
ずれがだんだん大きくなる場合はどうすればいいですか?
それはオフセットではなく再生速度の違いが原因です。24fps の素材を 25fps で再生した(PAL スピードアップ)ようなケースでは、「再生速度・フレームレート補正」ツールで倍率をかけて直してください。
字幕ファイルはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべての処理はブラウザ内の JavaScript で行われ、ファイルの中身が外部に出ることはありません。未公開作品の字幕や社外秘の会議録でも安全に使えます。
無料ですか? 登録は必要ですか?
無料で、会員登録もインストールも不要です。回数制限もありません。
対応している形式は?
SRT・WebVTT・ASS・SBV・LRC を読み込み、同じ形式または別の形式で書き出せます。出力形式を切り替えれば、タイミング調整と形式変換を同時に行えます。