SRT → CSV 変換(字幕ファイル)
SRT 形式の字幕を CSV 形式に変換します。ドラッグ&ドロップかテキストの貼り付けだけで変換でき、ファイルがサーバーに送信されることはありません。
SRT と CSV の違い
最も普及している字幕形式で、VLC・PowerDirector・Premiere Pro・DaVinci Resolve をはじめほぼすべてのプレーヤーと編集ソフトが読み込めます。「通し番号 / 開始時刻 --> 終了時刻 / 本文 / 空行」の繰り返しで、時刻は HH:MM:SS,mmm とミリ秒をカンマで区切ります。 一方 CSV は、Excel・Google スプレッドシートで字幕を一覧し、翻訳列を足したり文字数をチェックしたりする用途に向きます。番号・開始・終了・長さ(ミリ秒)・本文の 5 列で、RFC 4180 に沿って引用符をエスケープします。
使い方
字幕ファイルを選ぶか、テキストをそのまま貼り付けて「変換する」を押すだけです。Shift_JIS で保存された字幕も自動判定して読み込み、出力は UTF-8 になります。改行コード(CRLF / LF)も選べるので、Windows の編集ソフトでもそのまま開けます。
変換時の注意点
Excel で開いても文字化けしないよう、ダウンロード時に BOM 付き UTF-8 を選べます。本文にカンマや改行が含まれていても RFC 4180 に沿って引用符でエスケープします。
よくある質問
字幕ファイルはサーバーにアップロードされますか?
いいえ。変換は JavaScript としてブラウザの中だけで実行されます。ファイルの中身がネットワークに出ることはないので、未公開作品の台本や社外秘の映像の字幕でも安心して使えます。ページを開いたあとはオフラインでも動作します。
無料ですか? 会員登録やインストールは必要ですか?
完全に無料で、会員登録もアプリのインストールも不要です。変換回数やファイルサイズの制限もありません(実質の上限はブラウザのメモリです)。
文字化けした字幕でも変換できますか?
できます。Shift_JIS・UTF-16・BOM 付き UTF-8 を自動判定して読み込みます。すでに文字化けした状態のテキストを貼り付けた場合は、先に「字幕の文字化け修正」ツールで元のファイルから読み直してください。
タイミング(時刻)はずれませんか?
ずれません。内部ではすべてミリ秒の整数で保持し、CSV の時刻表記に合わせて書き出します。丸め誤差が積み重なることはありません。