字幕の番号振り直しと整合性チェック
編集で崩れた字幕ファイルを整えます。番号の振り直し、開始時刻順の並べ替え、重なりの解消、空のキューや重複の削除をまとめて行い、残っている問題を一覧表示します。
または字幕ファイルを選ぶ
よくある壊れ方
字幕を手で編集すると、番号が飛ぶ・重複する、前後の字幕が時間的に重なる、本文が空のキューが残る、同じセリフが 2 回入る、といった問題が起きます。プレーヤーによってはこうしたファイルを最後まで読めずに途中で表示が止まります。
自動で直すもの
開始時刻順に並べ替えたうえで番号を 1 から振り直し、直後の字幕と重なっている場合は前の字幕の終了時刻を切り詰めます。空のキュー、直前と同じ本文で時間が重なっている重複キュー、指定より短い表示時間のキューは削除できます。
チェック結果の読み方
修正後も残る問題を一覧で表示します。表示時間が短すぎる(既定 0.5 秒未満)、1 行が長すぎる(既定 42 文字超)、3 行以上ある、といった読みやすさの指標は自動修正の対象外なので、内容を見て手動で直してください。
よくある質問
字幕番号がずれているとどんな問題がありますか?
SRT の仕様上は番号が連番でなくても多くのプレーヤーは動作しますが、一部の編集ソフトやオーサリングツールは番号の重複や欠落でエラーになります。配布前に振り直しておくと安全です。
重なりはどう解消されますか?
前の字幕の終了時刻を、次の字幕の開始時刻の直前(既定で 1 ミリ秒前)まで切り詰めます。次の字幕の開始時刻は変わらないので、音声とのずれは生じません。
字幕ファイルはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべての処理はブラウザ内の JavaScript で行われ、ファイルの中身が外部に出ることはありません。未公開作品の字幕や社外秘の会議録でも安全に使えます。
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