字幕変換ツール

SRT → LRC 変換(字幕ファイル)

SRT 形式の字幕を LRC 形式に変換します。ドラッグ&ドロップかテキストの貼り付けだけで変換でき、ファイルがサーバーに送信されることはありません。

または字幕ファイルを選ぶ

SRT と LRC の違い

最も普及している字幕形式で、VLC・PowerDirector・Premiere Pro・DaVinci Resolve をはじめほぼすべてのプレーヤーと編集ソフトが読み込めます。「通し番号 / 開始時刻 --> 終了時刻 / 本文 / 空行」の繰り返しで、時刻は HH:MM:SS,mmm とミリ秒をカンマで区切ります。 一方 LRC は、音楽プレーヤーの同期歌詞に使う形式で、foobar2000・Poweramp・car audio・カラオケアプリが読み込みます。各行の先頭に [mm:ss.xx] の時刻タグを置くだけの単純な形式で、終了時刻の概念がなく、1 行 1 タイムスタンプです。

使い方

字幕ファイルを選ぶか、テキストをそのまま貼り付けて「変換する」を押すだけです。Shift_JIS で保存された字幕も自動判定して読み込み、出力は UTF-8 になります。改行コード(CRLF / LF)も選べるので、Windows の編集ソフトでもそのまま開けます。

変換時の注意点

LRC は 1 タイムスタンプ 1 行なので、複数行のキューは 1 行にまとめます。終了時刻は形式上保存できません。

よくある質問

字幕ファイルはサーバーにアップロードされますか?

いいえ。変換は JavaScript としてブラウザの中だけで実行されます。ファイルの中身がネットワークに出ることはないので、未公開作品の台本や社外秘の映像の字幕でも安心して使えます。ページを開いたあとはオフラインでも動作します。

無料ですか? 会員登録やインストールは必要ですか?

完全に無料で、会員登録もアプリのインストールも不要です。変換回数やファイルサイズの制限もありません(実質の上限はブラウザのメモリです)。

文字化けした字幕でも変換できますか?

できます。Shift_JIS・UTF-16・BOM 付き UTF-8 を自動判定して読み込みます。すでに文字化けした状態のテキストを貼り付けた場合は、先に「字幕の文字化け修正」ツールで元のファイルから読み直してください。

タイミング(時刻)はずれませんか?

ずれません。内部ではすべてミリ秒の整数で保持し、LRC の時刻表記に合わせて書き出します。ただし ASS と LRC は 1/100 秒精度のため、ミリ秒の下 1 桁は切り捨てられます。

関連ツール

SRT → VTTVTT → SRTASS → SRTSRT → ASSSBV → SRTSRT → SBVVTT → ASSASS → VTT